白内障の不安は体験しないと分からない|手術の前に出来ること

“しばらく様子を見る”ことの恐怖は経験者にしか分からない

photo by Janna Heyerick

 

白内障の診断を受けた多くの方が眼科医から言われる言葉があります。

 

 

『しばらく様子を見ましょう』
『歳をとれば誰だってなりますから』


もちろん医師にはなんの悪気もないのでしょう。
しかし、「歳をとったから目が見えなくてもしょうがない!」なんて割り切れる方がどれほどいるのでしょうか?白内障になり、確実に衰えていく視力に対する不安は経験した人にしか絶対に分からないでしょう。

  • 一体いつまで目が見えるのか
  • 急に進行が進み来週には見えなくなるかもしれない
  • “手術”と簡単にいうけど目をいじるのは怖い
  • 交換したレンズが合わなかったらどうしよう

白内障を罹患した方には常にこのような不安がまとわりつきます。1か月前に見えていたものが見えなくなる恐怖に耐えるのは想像を超えたストレスになるのです。

手術の前に出来ることがある!このことが大きな希望になるんです

photo by AleLa Photography

 

白内障手術を受けるタイミングはそれぞれが自由に決めることができます。多くの場合『日常生活に支障が出るようになったら手術をしましょう』と言われます。それまでは処方された目薬で進行を遅らせるという処置しかありません。

 

アナタは黙って手術する日を待ちますか?待てますか?

 

視力低下に対する不安、失明するんじゃないかという不安は確実にストレスになります。そして、ストレスは活性酸素の働きを促進し水晶体の白濁を加速度的に進める要因となります。

 

白内障を診断を受けた後の期間の過ごし方は自由です。
この期間を不安と闘いながらストレスを感じ無為に過ごすのか、改善の希望を持って過ごすのかでは結果に大きな違いがでることは分かると思います。


当サイトコンテンツ一覧