白内障の目で見ている白みがかった世界は本当の

今あなたの目に映る世界は子供の頃と同じ色ですか?

白内障と正常な目の視界の違い イメージ画像

 

白内障の症状が改善した方が最初に驚くのは""だと言われます。

 

水晶体が白濁することで起きる白内障、当然視界にも大き過ぎる影響が出ています。その最も大きな変化は"白み"です。今あなたが見ている世界は子供の頃に見ていた世界と同じ色でしょうか?

 

実は『視界・視力が奪われる』ということは、正常な人の1/5の情報しか得られていないということなのです!

人は外界の情報の80%を目から得ている!

photo by thehorriblejoke

 

目薬の会社で有名なボシュロム・ジャパン鰍フ情報によると

1秒間に人が得られる情報量(単位:ビット/秒)は

音から得られる情報量……8000ビット/秒
目から得られる情報量……430万ビット/秒

視覚から得られる情報量は聴覚からの情報量の600倍にものぼります。

 

つまり白内障で白みがかった視界で得られる情報は、白内障が重症化してしまった場合、健常者のわずか1/5程度であるということなのです。今見ている愛する人や子供、お孫さんの顔を本当の意味では見えていないのかもしれません。

 

冒頭にも記載しましたが、目の白みが改善した方が最初に感動するのが色であり、「昔はこんなにきれいに見えていたんだなぁ」と驚くのです。
今アナタの目に映っている世界はかつて見ていた世界とは違う色になってしまっています。今の視界に慣れてしまう前にまずは出来ることから始めてみませんか?


当サイトコンテンツ一覧