白内障の改善はルテインの”本当の”摂取量を守らなければ効果なし!

白内障患者が気にするべきはルテインの摂取量ではなく”吸収量”

白内障患者が摂るべきルテインの本当の摂取量目安

 

ルテインは摂取量だけでなく吸収量に注目!!

 

ルテインを多く含む食品の代表としてニンジン・冬カボチャ・サツマイモなどの緑黄色野菜があげられます。その中でも特にルテインを多く含むのがホウレンソウやケールです。この為『意識して緑黄色野菜を摂取することが重要』…とされています。

 

しかし!!

 

ルテインは体内に吸収されても”目に運ばれなければ”意味がないんです。つまりルテインを効率的に摂取するには含有量ではなく吸収のされやすさに注目する必要があります。というのもルテインは腸で吸収された後に目にまで運ばれる割合が非常に低いのです。そこでルテインを賢く、かつ経済的に賢く摂取できる方法を説明しましょう!

 

ルテインの吸収量

ルテイン摂取量の目安は『健康な人で1日に6mg』と言われます。しかし、摂取されたルテインが100%目に届くことはありません。そこで重要になってくるのが”摂取後のルテインの吸収率”の目安です。どれだけ大量のルテインを摂っても目に運ばれなければ白内障改善の効果は実感できません。

 

吸収量=ルテイン(+ゼアキサンチン)×ビルベリー

 

ルテインを摂取する際には上記の吸収量を考慮する必要があります。つまりルテインを摂取する際にはゼアキサンチン・ビルベリー(アントシアニン)を同時に摂取する必要があるのです。

ゼアキサンチンとビルベリー(アントシアニン)の効果・効能はルテインと一緒に摂取するべきサプリメントにて説明しています。

 

日本で売られているルテインサプリを比較してみた

上記で説明しているようにルテインを効果的に摂取するには+αの成分であるゼアキサンチンとビルベリーの力が必要になります。しかし、現在販売されているサプリメントの中でこの条件を満たしている商品は非常に少ないのです…

 

【ルテインサプリ別の成分比較】

 

ルテイン量

ゼアキサンチン

ビルベリー

めなり

12mg

2.4mg

170mg

ドクターズチョイス

40mg

2mg

50mg

DHC

16mg

×

×

ファンケル

6mg

×

20mg

わかさ生活

10mg

×

×

小林製薬

10mg

2mg

×

ネイチャーズヘルス

20mg

1.5mg

×

ネイチャーメイド

10mg

×

×

ゼアキゴールド・アイ

20mg

7mg

×

協和発酵バイオ

10mg

×

120mg

健康食品のリフレ

6mg

×

120mg

 

ルテインの量だけでサプリを選んではいけない理由

ルテイン・ゼアキサンチンをどれだけ摂取しても、目に運ばれなければ意味がありません。つまりルテインサプリを選ぶポイントは”吸収量”にあるのです。

 

吸収量=(ルテイン+ゼアキサンチン)×ビルベリー

 

この吸収率から考えると…

めなり(吸収量:2448pt)

ドクターズチョイス(吸収率:2100pt)

協和発酵バイオ(吸収量:1200pt)

この表から分かるように含有ルテイン量だけでは本当に効果があるかは分かりません。吸収量を踏まえて正しいルテインサプリを選びましょう。ちなみにビルベリーの入っていないサプリの場合、ルテインの吸収量はほぼ0ですので注意。

 

→つまり今買うべきルテインサプリはコチラ!

 

必要なルテインを食事だけで摂ろうと思ったら…

  • ホウレンソウの場合

    ホウレンソウ100gに含まれるルテインの量は10.2mgと言われています。
    しかし日本人のホウレンソウの1人当たりの“年間”消費量の平均は1200gと非常に低く、余程意識して食べるようにしないと必要な量は摂取できるものではありません。さらにホウレンソウの相場は100gで100円前後ですから、毎日摂ろうと思うとそれだけで食費が+3千円です。

  •  

  • ケールの場合

    ケール100gに含まれるルテイン量は20mgといわれ、ホウレンソウの倍の含有量を誇ります。しかし、ケールは苦味が強く食材としての使用は向かないことと、一般的なスーパーでの取り扱いがほぼない為、日常の食事の中で摂取するのは難しいと言えます。

    その為最近ではケールを用いた青汁を摂取する人も増えています。


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